まんてんキッズ先生のささやき
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自分の力で解決したときは!
11月にスタートしたピグマリオン年長クラス。1月からいよいよ天地パズルでは、補助線なしプリントにチャレンジです。そのプリントを見たときの第一声は「えーっ!いきなり線無し?!」と一瞬戸惑った様子でした。 そこで「一番大きな直角三角形はどこに置けるのかな?」とことばをかけたところ、「そうか!大きい形から置くんだった!」とすぐに気づき、大きい順に図形パズルを置きだしました。 私は子供たちがわずかなヒントをたよりにいっしょうけんめい考えながら自分の力で解決しようとしている姿に感心しました。 そして、プリントが完成したときの「やったー!できた!」という満足感一杯の表情はなんとも忘れられません。 今は天地パズルをケースに納めるのに何通りあるか挑戦しています。 (2012.2.2 檜山) |
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ヌマーカステンで遊ぼう!
ピグマリオン教室の年中クラスでもたしざんのプリントに取り組んでいます。プリントに入る前に、ヌマーカステンで数の多少を刺激したり、合成分解したりする遊びを繰り返しますが、この繰り返しによって、数を一瞬で捉えられるようになり、特にたしざん、ひきざんのときには「5」を意識した計算処理ができるようになります。ちょっと難しい理屈のようですが、子供たちは、ただ楽しみながら、取り組んでいます。そして、今まで時間がかかっていた計算問題も、最近では20問を自分の力で解けるようになってきました。 このような子供たちの成長を感じたとき、本当に嬉しい気持ちでいっぱいになります。これからも、楽しく学べる教室を心がけてがんばっていきたいと思います。 ご家庭でも、生活の中での数の刺激(みかんが5個あるとか、たまごが10個あるなど)をしたり、ヌマーカステンで一緒に遊んだりしてみてくださいね。(2012.1.13 星野) |
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マグ・プレートに夢中!
指先調整能力と図形の基礎が身につくマグプレートに夢中な年少さん。プレートの上にお手本を敷いて、その上から図形を置きます。図形を置きながら、その名前を知ったり、直角を意識したりしながら、きりんやきつねをかたどっていきます。そんな中で小さな直角二等辺三角形2つを組み合わせて大きな直角三角形や正方形になること、直角三角形2つを組み合わせて、長方形や二等辺三角形になることなど、自分で発見し、学びとっています。また、形だけでなく角度の大きさや辺の長さも意識しはじめ、手に取った図形のピースがお手本と違うことに気づくとすばやくお手本どおりの図形を探し出すことができるようになりました。 それらのことがとてもうれしくて、ますますマグプレートに夢中になっているようです。 これからも、お子さんが楽しみながら、そして夢中になりながら、図形・形態把握能力、空間・位置把握能力や思考力などがはぐくまれるようにサポートしていきたいと思います。 (2011.12 .21 安原) |
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ペリカンパズルで遊びたい!
教室が始まる時間より早く来た日は、「ペリカンパズルで遊んでもいいですか?」と入室するやいなや聞く子供たち。そんな時は、プリントのお手本どおりにパズルを完成!ということを離れて、16枚の図形カードの中から4枚を組み合わせて自由にデザインして遊びます。ペリカンパズルは、図形の直角を意識する能力の育成です。すべてのカードに直角の図形があり、それを組み合わせることにより、ほかの図形が合成される経験をつみます。また、どんな図形から合成されているのか、頭の中で補助線をひくことによって、図形の分割能力が育ちます。 子供たちにとって楽しいから好きになる。好きだからもっとやりたくなる。さまざまな活動もこのような気持ちで取り組めるように、日々、子供たちとかかわっていきたいと思います。 (2011.12.06 刈田) |

